つくしがあちこちで顔を出すようになってきました。
土筆と書いて「つくし」。中国では「筆頭菜」だとか。
花言葉は「意外・驚き」
ヒョロヒョロと“か細い”スギナの子というのが意外なのでしょうか?
やせ地や手入れの行き届いていない場所ほどよく育つそうですが、他の植物が生育しにくい所でも上手に養分を吸い上げるのでしょうね。
つくしを見て春が来たと喜ぶのもつかの間、すぐにスギナになり草引きに追われるようになります。
つくしを食べてみるのも春の楽しみ
つくしは食べることができます。
食用には緑色の若いものを、また薬用としては利尿剤や止血剤の効用もあると言われています。
つくし料理は明治天皇の好物だったとか。
係の方が新宿御苑で栽培されたそうですが、意外と野趣を好のまれたようで驚きました。
上皇陛下(平成時代の天皇陛下)も上皇后さま(美智子様)と一緒に庭のつくしを摘んでバターソテーにして味わっておられたそうです。
おひたしや和え物、佃煮や酢の物などもおいしいそうですから試してはいかがでしょうか。
春の野辺にはごちそうが一杯ですね、ヨモギ・木の芽・フキノトウ・・・食も楽しめる良い季節です。
春は春の装いで
さて、時計です。春には春の装いで・・・
時計そのものは変えようがありませんから、ベルトの付け替えや洗浄などですっきりと。
時刻が判ればよいとは言うものの、やはりおしゃれ小物としても活用したいですね。
汚れやくすみはありませんか?早めの手入れは当店にて・・・
「春から時計」というのはいかがでしょうか?
冬は着ぶくれて時計を見るのも寒々と。
でもこれからの季節は腕を伸ばして元気に歩きましょう。
いつ電池交換したのか忘れたという方もご持参下さい。無料で点検いたしますよ。
いっそ「春には電池交換」などと決めておかれると判りやすくてよいかも知れませんね。
ご来店をお待ちしております。