大きな台風が相次いで通過しましたが、皆さま被害はありませんでしたか?

わが家は敷地内の栴檀(せんだん)の老木が枝を折られてしまいました。

強風にあおられたのでしょうね。台風21号で数本、24号でも数本折れました。
直径20CM以上もある枝ですから片付けにも骨が折れました。

友人のビニールハウスも倒壊しまして、その撤去・片付けもあって腰痛となり、約3週間接骨院に通うことになりました。地球規模で気象異常が多くなりましたね。

災害に強い時計がおすすめ

これからは災害に強い時計を1本は持っていた方がよいと思います。
キラキラのおしゃれ時計も結構ですが、防水性のしっかりとした時計も災害時に備えて用意されてはいかがでしょうか。
何が起きても不思議ではない時代ですからね。

腕時計の防水性のチェック方法

時計の防水性はダイアル(文字板)や裏ブタに表記されています。

10BARやWATER RESISTANTあるいはAIR DIVER’S200mなどと表示されていますが、安い時計にも200m防水を思わせる表示があって驚きます。
10BARなら10気圧防水ですが、パッキンの劣化やケース・フタ等の腐食により防水性は経年劣化します。

定期的な防水性も含めた点検をお勧めします。

スマホは水に弱いのでご注意を

スマホがあれば大丈夫と思いたいところですが、水に弱いことは致命的ですね。
当店はスマホ修理もやっておりまして、水没修理も時々入ります。治る場合と治らない場合とがありますが、個人情報などがぎっしり詰まった精密機器ですから扱いは慎重になさってくださいね。

時計は空気のような存在

時計は空気のような存在だと思います。スマホやパソコン以外にも家電製品や車などにも時計はあり、どこででも時刻はわかります。その意味でも時計は空気のような存在ですね。

ヨーロッパにも多い塔時計は、「時を支配した」権力者の力の象徴でした。クロード・モネがロンドンを描いた作品の中にも塔時計が見えますが、あなたはどんな印象を受けられますでしょうか。

当店は時計を大切に使う方のかけこみ寺でありたいと思います。
全ての時計が治るわけではありませんが、大切な時計だからこそ専門店にお任せいただくことが安心ではないでしょうか。

夏場に酷使した時計のお手入れは当店までお気軽に……